ヨガ、マインドフルネスについて

私は毎日少しですが、ヨガをやっています。
また、マインドフルネス瞑想もやってます。

ヨガでは、以前日本のヨガスタジオから、インドでの研修に関する仕事をしたこともあります。

日本ヨガ連盟によると、「ヨガ」はサンスクリット語で「つながり」を意味し、心と体、魂が繋がっている状態のことを表します。呼吸、姿勢、瞑想を組み合わせて、心身の緊張をほぐし、心の安定とやすらぎを得るものとされています。

一方マインドフルネスは、日本マインドフルネス学会の定義では、今、この瞬間に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただあるがままに観ることです。

マインドフルネスは、グーグルなどのアメリカのIT企業では社員研修に取り入れられ、集中力のアップや頭の整理に効果があると言われてます。また心療内科では、心の問題への対処方法としても、使われたりしています。私も実践してみて、そういった効果を実感しています。

このマインドフルネスですが、もともとは仏教が起源と言われており、仏教を始めたブッダは、瞑想をして悟りを開いたとされています。

この瞑想もマインドフルネス瞑想で、その瞑想はもともとヨガから来ています。ヨガは上述のように、健康体操のようなものではなく、自分の呼吸や体の感覚を感じることで、自分の意識から離れ、マインドフルな自分の本質に気づくことを目指したものです。

従って、ヨガをやることは体を健康にするだけでなく、本来は健康な心の状態になることを目指しているものだと私は思っています。

インドと言う国は、このように宗教的にもいろいろな良い気づきを与えてくれるもので、仕事以外にも自分にも良い影響を与えてくれるものだと感じています。

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